桜の語源と2021年のお花見

みなさんこんにちは!
ご訪問ありがとうございます

久しぶりの投稿になります(/_;)
今後はちょこちょこと更新していきたいと思いますので、 たまに見に来てくださいね♪

さて、アピオ公園の桜が満開になりました。
昨年、季節外れの狂い咲きがあったため、今年はあまり咲かないのではないかと ひそかに心配していました。
…が、そんな心配をもろともせずに例年以上にきれいに咲き誇ってくれました

さすがです←

今日は無事に咲いてくれた桜を見て思ったことを書いてみたいと思います。

突然ですが、みなさんは桜の語源を知っていますか?
ちょっと気になって調べてみたのですが、

・春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)である。
 これは天つ神のニニギと木花咲耶姫の婚姻の神話によるものが出どころ。
・富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、
「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとった。
・「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、
  元来は花の密生する植物全体を指した。

※出典:weblio辞書

こんな由来があるそうです。(※諸説あり)

どれが確実な由来かはわからないそうですが、
日本では神様が宿る神聖な樹木として位置づけられているから、
神社では桜の木を植えているところが多いのでしょうかね

(イメージですが…

桜の木には神様が宿っていると思うと、なんだか今まで以上に愛着が湧きますね。

ちょっと真面目に桜の語源について書きましたが、
じっくりとお花見をすることができない今年こそ、桜の木の下を通ることがあれば、
そこに宿った神様にコロナの終息と来年こそは堂々とお花見ができるようにと
こっそり願うのもありかもしれませんね。
2021年のお花見はそんな形でも良いのではないでしょうか

ちなみに、アピオ公園内には八乙女神社があります。

アピオにいらした際にはぜひ桜を見て、来年のお花見ができるように願っていってくださいね

最後までお読みいただき、ありがとうございます

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