ご挨拶

会津若松卸商団地協同組合

理事長 山口 豪志

会津若松卸商団地協同組合は卸売業に加え、建設業、サービス業、さらに小売業も入居している全国初の複合集積団地です。平成4年2月に福島県より事業協同組合の認可を受け、平成8年に現在の会津若松ICの隣に団地建設をしてから、おかげさまで14年を迎えました。
私たちは、会津アピオが意味する「結ぶ・つなぐ」のとおり、私たちと会津地域、他地域のみなさまとのつながりを大切にしてお客さまの満足、賑わい、企業の活力に満ちたビジネスと暮らしの街づくりを目指しております。
当組合は、組合員企業64社それぞれの事業活動と組合独自の事業として、展示会、研修、会議などどなたでもお使いいただける組合会館「アピオスペース」や低料金でお食事がいただけるレストラン「キッチンほっとほっと」、親切・丁寧をモットーに講習を行う「会津アピオパソコンスクール」をはじめ、ガソリンスタンド事業の「アピオSS」、生損保代理店事業などご利用されるお客さまの立場に立ったサービスと商品の提供に努めております。
会津アピオホームページはご覧いただいているみなさんに有意義な情報を発信してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

会津アピオ(会津若松卸商団地協同組合)理念

  • 会津アピオは、地域振興と新しい街づくりに努め、人々の豊かさに貢献します。
  • 会津アピオは、組合員の繁栄のため、集団化の強みを活かし共同事業を展開します。
  • 会津アピオは、広く新しい情報を取り入れながら、豊かな感性を育み、創造性と革新に努めます。

会津アピオCI(コーポレート・アイデンティティ)

・ネーミング
アピオは、ラテン語で結ぶ・つなぐという意味です。
・シンボルマーク
3つのリングは、卸売業、小売業、運輸業の集団化と、会津と他地域との結びつき、物流、商流、人流、情報などの流通を象徴しています。
・シンボルカラー
若さ(青い空) 調和(つなぐ夢) 情熱(熱い心)

組合概要

会津アピオは、会津若松卸商団地(協)と会津若松トラックセンター(協)によって構成され、小売業・卸売業・建設業・サービス業・運送業が連携した全国初の複合集積団地です。運輸省指定の物流ネットワークシティ構想モデル地区としてI.C周辺地区に商流・物流・人流・情報機能を集積した新しい街づくりを進めています。

平成28年5月現在

組合名称会津若松卸商団地協同組合
所在地〒965-0059 会津若松市インター西90
ホームページhttp://www.apio.or.jp
E-mailinfo@apio.or.jp
代表理事山口豪志
設立年月日平成4年2月20日
出資金518,320,000円
参加企業数74社(組合員64社・賛助会員9社・協力会社1社) 平成28年5月現在
土地面積207,334.65㎡

沿革

昭和61年3月「会津若松市長期総合計画」により、全会津の流通拠点の整備について検討
平成元年7月運輸省「物流ネットワークシティ 構想モデル地区」指定
平成3年10月会津若松卸商団地(協)の創立総会開催
平成4年2月会津若松卸商団地(協)認可に伴う設立登記
5月建設予定地決定
平成7年10月団地名称「会津アピオ」、町名「インター西」に決定
平成8年3月会津若松市より土地を分譲取得
4月第1班建設開始(平成8年度34社)
5月会津若松物流団地土地引渡式
12月組合会館「アピオスペース」の竣工
平成9年6月第2グループ建設開始(平成9年度14社)
平成11年9月「第1回会津アピオまる得市場」開催(年1回開催で17年まで開催)
平成13年2月雇用・能力開発機構IT化総合職業能力開発事業の受託
(会津地域在職者、受入4,500人)
平成14年6月会津若松卸商団地協同組合創立10周年記念式典・祝賀会開催
10月第2パソコンルーム竣工
平成18年9月第1回会津アピオフェスティバル開催(年1回開催で継続中)
平成20年9月アピオ第1駐車場の整備と第2駐車場を有料駐車場として機械化
平成24年3月全組合員の団地内占有土地所有権を組合から組合員へ移転完了
平成27年10月ミーティングルーム増設

組合組織図